中国ドラマ

中国ドラマ 宮廷の茗薇<めいび>感想|可愛くて胸キュン間違いなし!

中国ドラマ「宮廷の茗薇~時をかける恋」を見ました。

「宮廷女官 若曦」と、同じ監督×脚本家のドラマ。

最近中国ドラマにまで手を出しています、汗。
そのきっかけとなったのがこの「宮廷の茗薇」

何気なく見始めたのですが、ハマってしまいました!

見終わってから少し経つのですが、やっぱり感想を残しておきたくて、思い出しつつ書いてみますね。



宮廷の茗薇 作品情報

公開年:201912月

製作:中国

ジャンル:ラブストーリー、歴史、ファンタジー

脚本:王莉之

監督:李国立

原作:金子「梦回大清」

話数:全40話

 

宮廷の茗薇 キャスト

  • 徐薔薇(じょ・しょうび)愛称小薇/雅拉爾塔 茗薇(ヤラルタ・めいび)…リー・ランディー(李蘭迪)
  • 【十三皇子】胤祥(いんしょう)…ワン・アンユー(王杏宇)
  • 【四皇子】胤禛(いんしん)…ディン・チャオ(丁橋)
  • 雅拉爾塔 茗蕙(ヤラルタ・めいけい)…スン・アンコー(孫安可)
  • 【十四皇子】胤禵(いんてい)…シン・ユンライ(辛雲来)
  • 七香(しちきょう)…チェン・ユーアン(陳語安)
  • 鄭春華(てい・しゅんか)/ 小秋(しょうしゅう)…ジャン・ラーユン(章楽韻)

 




宮廷の茗薇 あらすじ

あらすじ
徐薔薇(じょ・しょうび)は北京で働く見習い設計士。小薇(しょうび)が愛称の彼女は故宮(紫禁城)が大好きで、仕事をしながらも皇帝が暮らした時代に思いをはせていた。ある日、紫禁城内の資料室に行って道に迷い、灯りのともった部屋にいた謎の老婦人に古い灯籠を持たされて家路につく。雨が激しさを増したその晩、徹夜で作業する小薇の目の前に突然、弁髪姿の青年が現れた。疲労からくる幻覚だと自分に言い聞かせながら、企画案を仕上げた小薇。翌日、その企画案が社長の目にとまる。だが、それからというもの、自然と灯籠が灯るたびにその青年が現れて、いつのまにか会話までしていた。
一方、康熙45年に生きる十三皇子(愛新覚羅 胤祥/アイシンギョロ・いんしょう)は、うたた寝しては見慣れない世界にいる夢を見るようになり、不思議に思いながらもその部屋に住む小薇に心惹かれてゆく。ある日、街に出た際に、小薇とそっくりな女性の姿を見かけて追いかけるが…。(引用:lalaTV)

 

宮廷の茗薇 予告




宮廷の茗薇 感想(ネタバレなし)

今まで中国ドラマにはそれ程興味がなくて。

何となく古臭そう、歴史ものが多い、ファンタジー強め、俳優さんの年齢高め?なイメージがあり、足を踏み入れる事はありませんでした。

SF寄りのファンタジーは好きなのですが、中国ドラマはちょっと違うかな…と。

ですがこの「宮廷の茗薇」の予告動画を見て、主演二人の雰囲気に惹かれました。可愛い!

そして見始めた訳ですが…

まさに少女漫画のような胸キュンがたくさん!

とにかく主演二人が可愛いの~~!!

 

小薇役 リー・ランディー

中国女優さんって細くて楚々としたイメージがありましたが、このリー・ランディーは明るくて丸くて?犬のような感じで可愛かったです♪

 

【十三皇子】胤祥(いんしょう)役 ワン・アンユー

いや~私、このワン・アンユーにドハマリしてしまいました(^^;)

このドラマにハマったのも、このワン・アンユーの存在が大きかったです。
韓ドラではあまり若い俳優さんにはハマらないのになぜだろう~。髪型のせい?(笑)

そう、この辮髪にハマってしまったのかもしれません。

普段のワン・アンユーの画像を見てみると、

カッコいいんだけど、私的には絶対辮髪姿の方が魅力的!…って少数派かしら(^^;)

 

少女漫画的な始まり

歴史好きの女子、小薇の部屋に突然300年前の皇子が現れた!

という設定が最初から入り込みやすく、現在女子のカラフルな部屋と、辮髪姿の皇子というミスマッチが面白くて、1話からグイグイ入り込んで見ました。

そして何と言ってもこのドラマ、少女漫画的なキュン×2シーンの連発です(笑)

特に1話~4話まで、意味もなく何度もリピして見たくなるぐらい、可愛いシーンが満載。

徐々に心を通わせていく二人の様子がピュアで癒されます。

 

300年前にタイムスリップ

ようやく気持ちを伝えあった二人。両想いになったのも束の間、十三皇子(胤祥)は消えてしまい、会いたくてたまらない小薇は300年前の清朝にタイムスリップ!

4話までの現在シーンが凄く魅力的なのですが、5話以降は300年前にタイムスリップし、清朝での皇子達の権力争いに巻き込まれていきます。

この辺り、簡単にタイムスリップし、二人は再会したものの記憶を失ったりと、なかなか強引な展開が多いのですが、二人が魅力的なのでスルー出来ました(^^;)

小薇、300年前の時代に馴染み過ぎ!とかツッコミどころは満載ですが。

 

他の皇子も見どころ

胤祥は十三皇子ですが、清朝には他にもズラズラ~っと皇子がたくさんいまして…

その中でもメインキャストなのが、この四皇子(左)と、

こちらの十四皇子

最初は誰か誰かよく見分けられなくて(汗)

だってほら、髪形がみんな一緒(笑)中国ドラマを見慣れていない上に、髪形も衣装もほぼ同じで、次々と皇子が出てきますが、でも大丈夫。この4と14さえ覚えればストーリーは分かります(^^;)

後半はこの十四皇子が魅力的でした。
無表情なツンデレキャラで、もしかしたらこちらの方がファンが多いのかな?

女同士の戦い

小薇は茗薇という名で宮中に入り、腹違いの姉、茗蕙に憎まれ何度も陰謀で陥れようとされる。

このドラマで一番演技が印象的だったのが、この茗蕙。

これでもかというぐらい、どこまでも悪女でしたが、演じたスン・アンコーさん、上手かったです。後半は彼女なりの心の闇や切なさもあり、彼女と十四皇子の関係も見どころ。

 

軽く楽しめる中国歴史ドラマ

全40話で、中国ドラマに慣れていない私にとっては最初は長いな~と思っていましたが、見始めるとあっという間の40話でした

毎日1話ずつの放送だったので、毎晩見るのが楽しみ過ぎて。

途中、ラストが気になり過ぎて、ネットで中国語で配信している最終回の動画を見てしまった程です(笑)

歴史モノではあるけれど、出演者がみんな若くてピュアな雰囲気なのが親しみやすく、ストーリーもラブメインで進んでいくのでとても見易かったです

主演二人の演技はまだまだこれからという感じでしたし、CG映像なども安っぽいです。

だけどそんな事はどうでも良いぐらい、全体に漂う雰囲気が良かった。

曲や現在シーンのインテリア、清朝シーンでの風景や衣装、歴史を感じさせる小物など、どこか情緒的な雰囲気が素敵で、韓ドラとはまた違った魅力を感じました

 

宮廷の茗薇 感想|まとめ

韓ドラと比較すると、脚本や演技など、あらゆる点で物足りなさがあると思いますが、素朴な良さや中国にしか出せない空気感があるように思います。
軽くて私のような中国ドラマ初心者でも見易いドラマなので是非!

(本記事内の画像引用元全て:天津唐人影視股份有限公司)

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